エントリーシートの最初の一文は、

キャッチコピーとしてください。

「ん?どゆこと?」と思われる方も多いと思いますが、

これにはちゃんとした理由があります。


気になる方は続きからどうぞ。

MeetsCompany(19年卒)

前回の投稿にて、最初の一文は、

設問に対してまず回答ファースト

であることを記載いたしました。

ESの基本① 設問に対して回答ファースト!

回答ファーストとしてもらいたい理由として、

次の内容を記載しました。
また、採用担当者も人ですから

しっかり最後まで読むとは限りません。

大手企業であるほど、採用担当者はたくさんの方々の

エントリーシートを読む必要があります。


もしかしたら、この文章は分かりにくいと思った時点で

読む事を辞めてしまう人もいるかもしれません。

ユニークな活動をしていて面白いなと思って

もらえるチャンスがあるかもしれないのに、

肝心の本題まで読んでもらえない

可能性だって大いにあります。

上記に書いているとおり、簡単にいうと

あなたのエントリーシート(ES)をみてくれる人は、

多くのエントリーシートを見なければならない人です。

つまり…忙しい人です。

忙しい人が長々と書いている文章を読んでくれるでしょうか…。



読む人の条件として、「忙しい人が読む」と

いうことを忘れてはいけません。

相手がどのような人なのか想像を膨らまして、

ESを書くことは非常に大事です。



では、忙しい採用担当者がどのようにESを読むか…。

私の経験上ですが、ESを読むときは、

まず冒頭部分を集中して読むことが多かったです。



最初が面白かったら読んでみたいなとワクワクしてました


逆に、最初がありきたりだとちょっと読み進めるのが、

しんどそうだな…と感じてました。



ESは、コミュニケーションの1つであり、

プレゼンテーションの1つです。

いかに魅力的に、かつ分かりやすくするかが大事だと思います。

MeetsCompany(19年卒)

ではどうすればいいのか。

長々と書きましたが、結論です。

ちょっと奇抜でもいいので、

読んでもらえる様なキャッチコピーを

冒頭にしましょう!!




え…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私の経験上、冒頭が面白いと

「これってどういうことだろうか…」と読み進めて

みたくなるものです。



例文です。

「学生時代に頑張ったことはなんですか。」


設問例にしてみましょう。

あなたがカフェでのアルバイトを頑張っていたとします。

ここでは回答ファーストなので、カフェの

アルバイトを頑張ったことを最初に書きます。





ただ、「私はカフェでのアルバイトを頑張りました」

では味気ないです。

カフェのアルバイトで具体的に何を頑張ったか

少し冒頭に入れると違うかと思います。

お客さんとの接客を頑張ったのであれば、

冒頭に加える。

「お客様がまた来たいと思ってもらえる様に、

カフェのアルバイトを頑張りました」


これだけで他の人と書き出しが違うのでちょっと読もうと思います。




更に一文をスマートにしてキャッチフレーズ風にしてみると

「心地よい時間を与えるための接客をカフェにて頑張りました」


なんか読んでみたくなりませんか…?



あくまで例ですが、ちょっと冒頭の書き出しを

変えるだけでESの魅力はかなり異なってきます。



また、キャッチフレーズですが、独りよがりに

ならない様に注意が必要です。


上記の例は、私は誰にも見てもらっていないので

響かない人には全く響いていないと思います。



大学の就職担当の先生や友達などたくさんの人に

意見をもらってください。


文章は人によって好き嫌いがあるので、

いいと言ってくれる人もいれば、

ダメだという人もあると思います。



人の意見を取り入れて、最終的に自分が良いと

思うキャッチコピーを冒頭に持ってきましょう!